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    <title>がん闘病 〜治癒までの記録〜</title>
    <description>がん闘病 〜癌を克服するために〜</description>
    <link>https://cancercare.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>オリジナルTシャツのプリント、ポロシャツ・パーカーのプリント</title>
      <description>&lt;a href=&quot;http://shop.pictopascal.com/&quot;&gt;http://shop.pictopascal.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
&lt;div&gt;
	夏季などはトップスとして着るため、デザイン、プリントなど多岐にわたるのが特徴。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;
	&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;
	そのためイベントなどで記念Tシャツとして商品化されることが多い。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;
	&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;
	必ずしも下着になるとは限らない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;
	&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;
	スポーツをするときなどによく着用される。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;
	&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;
	袖を広げた形が丁の字に似ていることから。&lt;/div&gt;
</description> 
      <link>https://cancercare.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%ABt%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%84%E3%81%AE%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%88%E3%80%81%E3%83%9D%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%84%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%88</link> 
    </item>
    <item>
      <title>がん免疫療法</title>
      <description>&lt;p align=&quot;left&quot; class=&quot;style1&quot;&gt;がん治療では、一般に外科手術、放射線療法、化学療法が行われます。通常は、手術してダメ なら放射線、それでもダメなら抗がん剤という順番です。しかし、放射線や抗がん剤の効果がほとんどない疾患もあります。そこで第四の治療法として&lt;span class=&quot;style80&quot;&gt;&amp;ldquo;がん免疫療法&amp;rdquo;&lt;/span&gt;が注目されております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヒトの免疫システムはがんを排除する能力を持っています。主に携わる細胞には２種類あります。ウイルス由来の抗原やがん細胞だけにある抗原を認識して、急速に増えつつウイルス感染細胞やがん細胞を殺す&lt;span class=&quot;style89&quot;&gt;細胞傷害性Tリンパ球（ CTL ： Cyototoxic T lymphocytes ） &lt;/span&gt;と、どこかがおかしくなった異常な細胞をともかくも非特異的に殺してしまう&lt;span class=&quot;style75&quot;&gt;ナチュラルキラー細胞（ Natural Killer cells ）&lt;/span&gt; とがあります。&lt;/p&gt;
&lt;p class=&quot;style1&quot;&gt;　 両細胞とも自分自身のがん細胞を殺す能力があり、自分自身の正常細胞はまったく殺しません。抗がん剤とは比較にならないほど、がん細胞に対する選択的攻撃 作用が強い細胞です。本来、体内のこのような「細胞性免疫機構」が活性化されていれば、がんはできないはずですが、がん患者では活性化されていないので す。そこで、この免疫能力を強く活性化させてやることによりがん治療を行おうとしているのが、がん免疫療法です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
がん免疫細胞療法にはいくつかの方法があります。&lt;font face=&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;&gt;体外で&lt;/font&gt;患者自身の生きている免疫細胞を増やして体内に戻す自己活性化リンパ球療法などが行なわれております。&lt;span class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;当社の創業者らは、既に1995年には 、&lt;a href=&quot;http://www.aftvac.com/CTL.htm&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ヒト細胞傷害性Ｔリンパ球（CTL）&lt;/a&gt;を大量に増やすことに成功、2001年には&lt;a href=&quot;http://www.aftvac.com/NK.htm&quot; target=&quot;_blank&quot; class=&quot;style75&quot;&gt;ヒトナチュラルキラー細胞（NK）&lt;/a&gt;を、50倍から400倍に増やすことに成功しております。&lt;/span&gt;しかし、生きている細胞を扱うため、操作がたいへん煩雑で高コストとなってしまう点が問題でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、生きている免疫細胞を扱わないで済むがん免疫療法が「がんワクチン療法」です。がん細胞に特有のがん抗原や、がん細胞そのものを（体外で殺しておいて）患者本人に接種し、がんに対する特異的な免疫反応を誘導する治療法です。&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&lt;a onclick=&quot;return clickCount(73717, 5618);&quot; href=&quot;http://ojima.egaolife.jp/&quot;&gt;＞＞＞がん闘病　詳細＜＜＜&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;</description> 
      <link>https://cancercare.blog.shinobi.jp/%E3%81%8C%E3%82%93%E5%85%8D%E7%96%AB%E7%99%82%E6%B3%95/%E3%81%8C%E3%82%93%E5%85%8D%E7%96%AB%E7%99%82%E6%B3%95</link> 
    </item>
    <item>
      <title>がんの解明・克服へ世界が協調</title>
      <description>がん患者が世界中で急速に増加している中、独立行政法人理化学研究所(理研)と国立がんセンターは5月8日までに、世界10か国の13機関とともに、国 際共同プロジェクト「国際がんゲノムコンソーシアム(ICGC)」を発足させた。ICGCでは、最大で50種のがんについて高精度のゲノム異常のデータを 解析。世界の研究者に迅速に無償提供し、がんの解明や克服に役立てる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高齢化とともに、がんによる死亡者数は増加を続け、日本では1981年に国民の死亡原因の第1位となった。がんは、日本など先進国だけでなく、開発途上 国でも急速に増加しており、米国がん学会によると、昨年には世界で約760万人が死亡し、1200万人以上が新たにがんと診断された。こうした中、がんの 解明や克服に進歩がないまま推移すれば、2050年には1750万人が死亡し、2700万人が罹患(りかん)すると予測されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほとんどすべてのがんでは、遺伝子の設計図であるゲノムに異常(変異)が発生。その結果、正常な分子経路が破壊され、無秩序な細胞増殖を来すことが分 かっている。また、特定のがんや病態では、特徴的なゲノム変異が認められるため、それぞれのがんでゲノムの変異がどこでどのように起きているかを体系的に 示し、それらを「カタログ化」することができれば、がんの予防や診断、治療法に新たな手法をもたらす可能性があるとして、このプロジェクトが進められるこ とになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プロジェクトには、理研と国立がんセンターのほか、カナダや米国、インド、中国など10カ国の13機関が参加。事務局は、カナダのトロントにあるオンタリオがん研究所に設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ICGCの意義について、理研の野依良治理事長は「がんは非常に複雑な病気なので、がんゲノム研究の国際協力が、がんへの理解を深め、患者により良い治 療法の提供をもたらす」と指摘。国立がんセンターの廣橋説雄総長も、「世界のがん研究者が協調して、がんゲノムの全容解明に向けた研究を推進し、その成果 をがんの予防や診断、治療に応用していくことは、がんの克服に向け大きな前進となるだろう」と話している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&lt;a onclick=&quot;return clickCount(73717, 5618);&quot; href=&quot;http://ojima.egaolife.jp/&quot;&gt;＞＞＞がん闘病　詳細＜＜＜&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description> 
      <link>https://cancercare.blog.shinobi.jp/%E3%81%8C%E3%82%93%E3%81%AE%E8%A7%A3%E6%98%8E%E3%83%BB%E5%85%8B%E6%9C%8D%E3%81%B8%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%8C%E5%8D%94%E8%AA%BF/%E3%81%8C%E3%82%93%E3%81%AE%E8%A7%A3%E6%98%8E%E3%83%BB%E5%85%8B%E6%9C%8D%E3%81%B8%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%8C%E5%8D%94%E8%AA%BF</link> 
    </item>
    <item>
      <title>良性の腫瘍とは何ですか？</title>
      <description>悪性腫瘍（がん）の特徴に以下の３つがあげられています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１）自律性増殖：がん細胞はヒトの正常な新陳代謝の都合を考えず、自律的に勝手に増殖を続け、止まることがない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２）浸潤と転移：周囲にしみ出るように広がる（浸潤）とともに、体のあちこちに飛び火（転移）し、次から次へと新しいがん組織をつくってしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３）悪液質（あくえきしつ）：がん組織は、他の正常組織が摂取しようとする栄養をどんどん取ってしまい、体が衰弱する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
良性の腫瘍は上記の「自律性増殖」をしますが、「浸潤と転移」、「悪液質」を起こすことはありません。増殖のスピードも、悪性腫瘍に比べるとゆっくりしています。臨床的には、圧迫症状を来すことはありますが、外科的に完全切除すれば再発することはありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
代表的な良性腫瘍として、子宮筋腫があります。その他、卵巣嚢腫（らんそうのうしゅ）、皮様嚢腫（ひようのうしゅ）等があります。ただし、良性腫瘍の中でも脳腫瘍のように発生部位によっては重篤（じゅうとく）な臨床経過を来すものもあります。&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://ojima.egaolife.jp/&quot; onclick=&quot;return clickCount(73717, 5618);&quot;&gt;＞＞＞がん闘病詳細＜＜＜&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;</description> 
      <link>https://cancercare.blog.shinobi.jp/%E8%89%AF%E6%80%A7%E3%81%AE%E8%85%AB%E7%98%8D%E3%81%A8%E3%81%AF%E4%BD%95%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8B%EF%BC%9F/%E8%89%AF%E6%80%A7%E3%81%AE%E8%85%AB%E7%98%8D%E3%81%A8%E3%81%AF%E4%BD%95%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8B%EF%BC%9F</link> 
    </item>
    <item>
      <title>放射線のがん治療</title>
      <description>放射線のがん治療への応用は、1895年にレントゲン博士がエックス線を発見し、1898年にキューリー夫妻がラジウムを発見したところから始まってい ます。放射線は現代医療の診断や治療に広く使われています。以来、約100年の歴史がありますが、今日の放射線治療はコンピュータの発達により、ライナッ クナイフ、サイバーナイフ、強度変調放射線照射（IMRT）などの高精度の放射線治療を可能にしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
粒子線によるがん治療の歴史も古く、荷電粒子線のがん治療への応用は、ハーバード大学のシンクロサイクロトロンの建設にむけてのロバート・ウイルソン博士 の論文（1946年）に始まっています。そこには、陽子線の線の持つユニークな線量分布、体内飛程端末の高い線量密度(ブラッグピーク)の活用が提唱され ています。また、将来もっと高エネルギーのビームが利用可能になれば, 多重散乱、生物効果比を考えるとアルファ線や炭素イオン線等の重い粒子線が一層有効であろうとも記されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://ojima.egaolife.jp/&quot; onclick=&quot;return clickCount(73717, 5618);&quot;&gt;＞＞＞がん闘病詳細＜＜＜&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;</description> 
      <link>https://cancercare.blog.shinobi.jp/%E6%94%BE%E5%B0%84%E7%B7%9A%E3%81%AE%E3%81%8C%E3%82%93%E6%B2%BB%E7%99%82/%E6%94%BE%E5%B0%84%E7%B7%9A%E3%81%AE%E3%81%8C%E3%82%93%E6%B2%BB%E7%99%82</link> 
    </item>
    <item>
      <title>上皮内腫瘍</title>
      <description>&lt;script type=&quot;text/javascript&quot; src=&quot;http://www.infotop.jp/click.js&quot;&gt;&lt;/script&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt; 基本的に、すべての臓器、組織にがんが発生します。私たちの体は、それぞれ固有の働きをする臓器固有細胞と、それを支持する組織からなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
がんは、造血器でできるもの、上皮細胞でできる「癌（がん：癌腫とも呼び、英語ではcancer,carcinomaといいます）」と非上皮性細胞（間質 細胞：支持組織を構成する細胞）からなる「肉腫（にくしゅ：英語ではsarcoma）」に大きく分類されます。まれに、１つの腫瘍の中に両者が混在する 「癌肉腫」というものも発生します。発生頻度は、肉腫に比べ癌腫のほうが圧倒的に多く発生します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
造血器でできるものには、白血病、悪性リンパ腫、骨髄腫等があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上皮細胞でできるがんの代表的なものには、肺がん、乳がん、胃がん、大腸がん、子宮がん、卵巣がん、頭頸部のがん（喉頭（こうとう）がん、咽頭（いんと う）がん、舌（ぜつ）がん等）等の「癌」があります。一方、肉腫の代表的なものは、骨肉腫、軟骨肉腫、横紋筋肉腫、平滑筋肉腫、線維肉腫、脂肪肉腫、血管 肉腫等の「肉腫」があげられ、発生した組織名が冠されています。造血器がんを除くと、そのほとんどはかたまりをつくって増生するので、固形腫瘍（こけい しゅよう）と一括して呼ぶこともあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ひらがなの「がん」は悪性腫瘍全体を示すときに用いられ、上皮性腫瘍に限定するときは、漢字の「癌」という表現を用いることが多いようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;idt0&quot;&gt;
&lt;h2&gt;２．上皮内新生物とは何ですか？&lt;/h2&gt;
&lt;div class=&quot;prg_border0&quot;&gt;
&lt;p&gt;上皮内新生物は「Intraepithelial Neoplasia（Neoplasm）」の日本語訳で、「上皮内腫瘍」とも呼ばれています。以前は、上皮内がん（Carcinoma in situ）と呼ばれていたもので、まだ上皮細胞と間質細胞（組織）を境界する膜（基底膜）を破って浸潤（しんじゅん）していないがん（腫瘍、癌）を指しま す。浸潤していませんから、切除すれば治ります。上皮内がんが最もよく観察されているのは子宮頸部ですが、子宮頸部では前がん病変の異形成と上皮内がんは しばしば共存し、両者の間は必ずしも明瞭な区別がつけられません。これらを連続した一連の病変としてとらえ、「子宮頸部上皮内腫瘍（Cervical Intraepithelial Neoplasia：CIN）」と呼んでいます。&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://ojima.egaolife.jp/&quot; onclick=&quot;return clickCount(73717, 5618);&quot;&gt;＞＞＞がん闘病詳細＜＜＜&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;</description> 
      <link>https://cancercare.blog.shinobi.jp/%E4%B8%8A%E7%9A%AE%E5%86%85%E8%85%AB%E7%98%8D/%E4%B8%8A%E7%9A%AE%E5%86%85%E8%85%AB%E7%98%8D</link> 
    </item>
    <item>
      <title>がん保険の落とし穴</title>
      <description>&lt;script type=&quot;text/javascript&quot; src=&quot;http://www.infotop.jp/click.js&quot;&gt;&lt;/script&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;p align=&quot;left&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#191970&quot;&gt;今から４０年ほど前、 就職先に出入りしていた第一生命保険の勧誘員さんの甘い言葉に誘われて生命保険を掛け始めました。 以来今日まで毎月高い保険料を払い続けていますが、途中で何度か契約内容の見直しをしては年齢に相応しい 保険に切り替えてきました。現在のものは商品名「わんつー・らぶＵ」でこれに３大成人病である&amp;quot;がん&amp;quot;・&amp;quot;急性心筋梗塞&amp;quot;・ &amp;quot;脳卒中&amp;quot;を保障する特定疾病保障終身保険を特約として付けました。今回「尿管がん」と診断され手術して退院後に 保険金請求を行ったところ、なんと&lt;font color=&quot;red&quot;&gt;&lt;big&gt;保険金支払いを拒否&lt;/big&gt;&lt;/font&gt;されました。 支払い拒否の理由が約款に「上皮内がんは除く」と明記されているからとのことで、約款を開いてみると確かに そう書かれていました。でも、この説明には納得いきません。現在の保険を契約するにあたってそこまで詳しい説明は なかったし、３大成人病に備える特約をＰＲする第一生命のホームページにも&amp;quot;がん&amp;quot;と診断されたら○○○万円が 受け取れます、と書かれています。契約者はこのようなチラシを見て&amp;quot;がん&amp;quot;と診断されたら保険金が支払われるものと 受け取るのではないでしょうか。私もそう理解して契約しました。ところが保険契約をするにあたってほとんどの契約者は 分厚い約款を注意深く読まないという盲点を巧みに突いた保険金不払いという驚くべき落とし穴が設けられて いるのです。皆さん、お客さまからの信頼を第一と考えていると公言している第一生命と保険契約をするに際しては この&lt;font color=&quot;red&quot;&gt;巧みな罠&lt;/font&gt;に引っかかって悔しい思いをしないよう十分ご注意ください。ちなみに私は アメリカン・ファミリーのがん保険にも加入していますが、こちらは上皮内がんだったからといって保険金の支払いを 拒否されるようなことはありませんで した。 &lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#191970&quot;&gt;追記&lt;br /&gt;
平成１７年２月２６日の毎日新聞朝刊の一面に以下のような記事が掲載された。&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#191970&quot;&gt;　違法営業の明治安田生命&lt;br /&gt;
業務停止２週間&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#191970&quot;&gt;金融庁は２５日、明治安田生命保険が、顧客の告知義務違反を拡大解釈して保険金を支払わなかったり、 不十分な説明のまま保険商品を販売する保険業法違反の営業活動を５年余にわたって行なってきたとして、 同社全店に対し、個人向け保険の募集を禁止する業務停止命令を出した。期間は３月４日から１７日までの ２週間。生保に対する行政処分としてはこれまでで最も厳しい内容となった。&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#191970&quot;&gt;私の場合も正に&lt;font color=&quot;red&quot;&gt;不十分な説明のまま保険商品を販売する&lt;/font&gt;ケースに相当しており、 保険業法違反の営業活動を行なっていたことは明らかなので、この点を第一生命に突きつけて保険金支払いを 再度求めたが、約款を盾に門前払いが続いている。&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://ojima.egaolife.jp/&quot; onclick=&quot;return clickCount(73717, 5618);&quot;&gt;＞＞＞がん闘病詳細＜＜＜&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;</description> 
      <link>https://cancercare.blog.shinobi.jp/%E3%81%8C%E3%82%93%E4%BF%9D%E9%99%BA/%E3%81%8C%E3%82%93%E4%BF%9D%E9%99%BA%E3%81%AE%E8%90%BD%E3%81%A8%E3%81%97%E7%A9%B4</link> 
    </item>
    <item>
      <title> 抗がん剤治療</title>
      <description>&lt;span class=&quot;head-2-sub-2&quot;&gt;&lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;strong&gt;       抗がん剤&lt;/strong&gt;とは。&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;抗がん剤&lt;/strong&gt;を使う目的は、がん細胞の増殖をおさえて、がんの進行をおさえることです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
抗がん剤は「治療効果」と「治療の副作用」のバランスを考えながら使うことが非常に重要になってくるそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
抗がん剤はがん細胞にダメージを与えますが、正常な組織にもダメージを与えてしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に細胞分裂が活発なものに影響を与えるそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例を言えば毛根、すなわち髪の毛です。&lt;br /&gt;
よく、治療中の患者さんの毛髪が抜ける症状をみますが、こういうことから髪の毛が抜けていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/span&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://ojima.egaolife.jp/&quot; onclick=&quot;return clickCount(73717, 5618);&quot;&gt;＞＞＞がん闘病　詳細＜＜＜&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;</description> 
      <link>https://cancercare.blog.shinobi.jp/%20%E6%8A%97%E3%81%8C%E3%82%93%E5%89%A4%E6%B2%BB%E7%99%82/%20%E6%8A%97%E3%81%8C%E3%82%93%E5%89%A4%E6%B2%BB%E7%99%82</link> 
    </item>
    <item>
      <title>線がん</title>
      <description>&lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;strong&gt;線 がん &lt;/strong&gt;とは？&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;strong&gt;腺がん&lt;/strong&gt;とは、甲状腺がんの種類の一つです。&lt;br /&gt;
進行は遅く、早期は首の前側の甲状腺の部分にこぶがあるだけですが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
がんが侵攻するにつれて気管を圧迫し、呼吸困難、食べ物の飲み込みに支障がでます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに症状が進むと声帯をおかしたり、首のリンパ節、肺、骨に転移することがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://ojima.egaolife.jp/&quot; onclick=&quot;return clickCount(73717, 5618);&quot;&gt;＞＞＞がん闘病　詳細＜＜＜&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>甲状腺がん</title>
      <description>&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;甲状腺がんとは？&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;甲状腺がんはそのほとんどが分化がんであり、がんの中でおとなしく、低いがんです。&lt;br /&gt;
甲状腺がんと診断されても恐れることはありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
診断には超音波検査が役に立ちます。超音波検査は無侵襲で手軽に繰り返し行うことができ&lt;br /&gt;
主に甲状腺がんの大きさ、甲状腺外への浸潤の有無、リンパ節転移の有無などを調べることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これによって甲状腺がんの診断を行いますが&lt;br /&gt;
分化がんでは良性、悪性の鑑別が難しい場合もあり、特に濾胞がんでは手術前に診断することができないこともあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
甲状腺がんの約97%は分化がんであり、低悪性で治ることが期待できる「がん」です。&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a onclick=&quot;return clickCount(73717, 5618);&quot; href=&quot;http://ojima.egaolife.jp/&quot;&gt;＞＞＞がん闘病　詳細＜＜＜&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;</description> 
      <link>https://cancercare.blog.shinobi.jp/%E7%94%B2%E7%8A%B6%E8%85%BA%E3%81%8C%E3%82%93/%E7%94%B2%E7%8A%B6%E8%85%BA%E3%81%8C%E3%82%93</link> 
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