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がん闘病 〜癌を克服するために〜
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がん)とは

がん)とは別名、悪性腫瘍(あくせいしゅよう)、悪性新生物(あくせいしんせいぶつ)とも言います。
体の中にできたデキものですが、がん細胞という悪性の細胞が異常に増殖して周辺の組織を壊す恐ろしい細胞です。

血管やリンパ管という体中をめぐっている管に入りこみ、ほとんどの臓器にも転移する。

ココでうんちくですが、ひらがなの「がん」は悪性腫瘍全体を、「癌」は上皮性腫瘍のみを指す場合によく使われるようですよ。

がん細胞は増えるに従って発生した臓器の周囲の臓器や遠くの臓器にも拡がり、そこを破壊します。
がん細胞は巧妙で、増殖していく過程で、血管をがん細胞自身まで栄養を運ばせ、増殖をしていきます。
がんも生きるために栄養をとって増殖をするそうです。

臓器にリンパ管を通って人体の他の部位に流れていくことがあるそうです。


がん細胞は本来、無害?

このような増殖、転移の性質が備わってい細胞また、不死の細胞と‥。人の命を奪う怖い病気なのです。

がん細胞は細胞と表現されますが全然狂ってはいない、むしろ普通の細胞より頭がいいのではないかと思われます。
早期がんでは症状がありませんし、進行がんでも症状がないことも珍しくありません。

毎年毎年、50万人から100万人近くの人が新しくがんになっています。
日本では30万人近くががんで亡くなっているそうです。

決して運の悪い人ががんになるのではありません。

がんは最っも身近な病気です。
自分も30歳後半、仲間もがんと共存している方、がんで亡くなった友もいます。

がんが創り出す悲劇は大きく深刻です。
がんを乗り越えた人々、家族の辛苦と現実があります。

知人ががんで亡くなっているのも現実です。

ただ、今現在でも病気と共存しているのも現実です。

前向きに考えていかないことには、「難しい病気」
では済まされなく家庭、家族を巻き込む辛い現実もココにはあります。

人事のようなことかもしれない話かもしれませんが、決して人事とは思いたくありません。
自分が医者ならとっ、思うときもありますが助けるには、現実は厳しい世界かもしれません。
でも、助けてあげたいのも現実です。

自分が今までの経験上、一番の要因は『ストレス」や「心」かもしれないって思うときもあります。
でも、人の心はなかなか見られませんからわかりませんが‥。

病は気から‥といいますしね。

自分は患者さんの笑顔をつくることしかできませんが‥頑張るしかないのでしょうね!

でも原因、要因はココにある?
1、喫煙者
2、脂肪の多い食品をよく食べる
3、野菜の摂取量が少ない
4、アルコール摂取量が多い
5、運動不足である





などが一般的といえます。
自分なりにまとめてみたいとおもいますので参考にしてください。


>>>がん闘病 詳細<<<
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肺がんとは?

肺がんとは肺に発生する悪性腫瘍です。

肺がんには小細胞がんと非小細胞がんがあり、非小細胞がんは腺がん、扁平上皮がん、大細胞がんなどの組織型に区別されます。


がんのなかでも最も発生頻度が高く、日本では死亡原因の第1位です。

症状は初期では、何も示さないことが多いですが、咳、血痰、喘鳴

胸痛、嗄声(声枯れ)、呼吸困難、疲労感などがあらわれることもあります。

原因として、現在のところはっきりしているのは喫煙で、特殊な肺がんとして、アスベストやクロムの曝露による肺がんがあります。

治療はがんを発見するための検査を行ない、

早い時期に発見された肺がんは外科療法で治すことができます。


胃がんとは?

胃がんとは胃の内部にいぼの様に隆起したり、がんのところが潰瘍のようにへこむ場合が多いらしい。

症状の多くは胃潰瘍ができるため胸焼け、胃がむかむかするなどが起き、食欲不振、吐き気、吐血、下血、貧血などの自覚症状も出ます。

原因は慢性的な胃炎を起こす要因からなったり、塩分過多、タバコなどは危険因子です。

治療法は手術、化学療法、放射線療法、化学放射線療法などがあります。

◆うんちく 胃潰瘍→ピロリ菌→胃がん?◆

最近では胃がん患者のかたからピロリ菌が採取される話を聞きますが
胃潰瘍もちの方は要注意ですよ。

ピロリ菌は抗生物質でやっつけられます。




>>>がん闘病 詳細<<<
大腸がんとは?

大腸がんとは大腸の組織内に悪性(がん)細胞が認められる病気。

症状は便に血が混じることで、痔による出血と誤解しやすいので注意が必要ですよ。
※検便。

欧米食の特徴である高脂肪、高蛋白かつ低繊維成分の食事との関係にあるのが原因。

また、腸の中に常時存在している大腸菌などの腸内細菌や、胆汁成分の変化・遺伝因子も原因の1つとして考えられているらしい。

治療の原則は、がんを切除することですが、かなりの治療効果を期待でき、

全体の5年生存率は7割前後、早期発見・早期治療の場合は、ほぽ10割に近く、

進行したがんでもリンパ節転移がなければ6割前後となっています。

もしもの時、早めの検査を‥




肝臓がん
とは?

肝臓がんは、肺がん・胃がんに次いで死亡率が高い。

B型C型ウイルス肝炎が予防出来るようになったので徐々に減少して行くと見られているらしい。

症状は特有なものはなく、肝炎や肝硬変による肝機能障害によって全身倦怠感、だるさ食欲不振、黄疸、貧血など起きます。

原因はウイルスによって肝臓の炎症が進み、慢性肝炎、肝硬変から肝臓がんが発生すると考えられています。
※肝炎患者は要注意。

治療には、エタノール注入療法、肝動脈塞栓療法、マイクロ波や放射線治療などの新しい治療法が開発されています。

◆うんちく◆

最近肝硬変の方が肝臓がんになる話を良く聞きます。
心当たりの方は注意してください。



乳がんとは?

乳がんとは乳汁を分泌する乳腺小葉上皮、あるいは乳管までの通り道である乳管の上皮が悪性化したものであり、近年の日本人女性の悪性腫瘍のなかでは最も頻度の高いものとなっています。

症状は乳房にできる
硬いしこりで、普通は左右どちらかに生じますが、手で触れてはっきりわかるほどになっても、痛みはなく、その為発見が遅れることもあり、乳頭から分泌物が出たり、乳頭のただれや変形、乳房の皮膚のへこみなどみられることもあります。

原因はホルモンとの関わりが有力視されていて、

出産経験のない人や初産が35歳過ぎとうい人が比較的多くみられ、同じ家系に多発する例が少なくありません。

治療は乳房の部分切除、腋窩リンパ節の郭清(きれいに取り除く)、放射線照射、薬物治療(抗がん薬、内分泌療法薬)を組み合わせた集学的治療です。


舌がんとは?

舌がんは、小さなこぶ上の腫瘍が舌の辺縁の奥のほうに多くできます。

症状としては口腔内の痛み、
※口内炎かな?食べ物がしみるなどが大部分ですが、舌の動きが悪くなり、ろれつが回らない、のみ込みづらいなどの症状が現れます。

原因としては喫煙、飲酒、歯列不正、う歯、不適合義歯、口腔の不衛生などが考えられます。

治療は、レーザーを使用した手術や放射線療法、抗がん剤を使用した化学療法があります。




食道がん
とは?


食道がんは、下咽頭から胃に至る28cmくらいの長さの食道粘膜に発生するものをいう。

症状は食物のつかえ、熱いものや冷たい物がしみたり、痛みもあります。

進行すると体重減少、胸痛・背部痛、咳、声のかすれなどの症状も現われます。

原因は飲酒と喫煙やあつい食べ物、辛い食べ物、冷たい食べ物、肉や魚のこげたもの等が考えられますが‥。

治療法としては、低侵襲性の内視鏡による粘膜切除術から、放射線・化学療法さらには外科手術(鏡視下あるいは開胸・開腹)などがあります。


前立腺がんは、前立腺肥大症とともに、

中高年の男性において注意すべき前立腺の病気のひとつといわれています。

症状は前立腺の外側の腺上皮から発生する率が高く、

初期にはほとんど症状がないが、がんが大きくなって尿道が圧迫されると、

尿が出にくい、尿の回数が多い、排尿後に残尿感がします。


原因はアンドロゲン(男性ホルモン)が前立腺がんをうながすといわれていますが、

はっきりとした原因は不明で、かつては日本人男性には少なかったこの病気も、

高齢化祉会になるにつれ、非常に多いのも現実です。

治療は、手術療法、放射線療法、内分泌療法(ホルモン療法)などが主流。


直腸がんとは?

直腸がんは、直腸(肛門までの10センチ前後)の粘膜にできた悪性の腫瘍です。

症状は便秘、便が細くなる、テネスムス(排便がなくてもたびたび便意を感じる症状)、

腹痛などが主な症状です。

原因は日本人の食生活の欧米化による、食物繊維の摂取不足と

動物性脂肪の摂取増加があげられています。

治療は、低位前方切除術や直腸切断術などの外科的手術を行います。
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